2016年

公表論文

1) 百成渉・柴田真生・加納光樹・碓井星二・金子誠也・佐野光彦.
茨城県北浦の沖帯から沿岸帯におけるヌマチチブ仔稚魚の生息場所利用と食性.
日本水産学会誌,82: 2–11.2016年1月.
要約 ※クリックすると和文要約が表示されます

2) 青木友寛・碓井星二・金井貴弘・青木茂・岡本研・佐野光彦.
房総半島内房の開放的な砂浜海岸と保護的な砂浜海岸における魚類群集構造の比較.
日本水産学会誌,82: 569–580.2016年6月.
要約

3) 山本正岳・佐野光彦.
東京湾の干潟における底質環境とマクロベントス量がシギ・チドリ類の分布と採食へ与える影響.
Bird Research,12: A1–A17. 2016年7月.
要約

4) Kaneko S, Kanou K, Sano M.
Food habits of salt marsh fishes in Lake Hinuma, Ibaraki Prefecture, central Japan.
茨城県涸沼の塩性湿地における魚類の食性.
Fisheries Science,82: 631–637. 2016年7月.
要約

5) Horinouchi M, Tongnunui P, Furumitsu K, Kon K, Nakamura Y, Kanou K, Yamaguchi A, Seto K, Okamoto K, Sano M.
Effects of habitat change from a bare sand/mud area to a short seagrass Halophila ovalis bed on fish assemblage structure: a case study in an intertidal bay in Trang, southern Thailand.
砂泥地からウミヒルモ海草藻場へのハビタット遷移が生息する魚類群集へ与える影響:タイ南部トラン県における事例研究.
Ichthyological Research,63: 391–404. 2016年7月.

6) Sato M, HorinouchiM, Fujita M, Sano M.
Responses of fish assemblage structures to annual and perennial lifecycles of seagrass Zostera marina in Lake Hamana, central Japan.
静岡県浜名湖の多年生と一年生のアマモ場にみられる魚類群集構造の違い.
Ichthyological Research, 63: 445–459. 2016年11月.
要約

 

総説・その他

1)丸山智朗.
本州日本海側における両側回遊性コエビ類の分布について.
Cancer, 25: 55–60. 2016年8月.

 

学位論文

博士論文
・金井貴弘.
琉球諸島西表島におけるコモチサヨリの生活史.
2016年1月.

修士論文
・青木友寛.
房総半島内房の開放的な砂浜海岸と保護的な砂浜海岸における魚類群集構造の比較.
2016年3月.

・青山光.
アマモ場の消失と回復に伴う魚類群集の変化.
2016年3月.

・小山楓太.
耳石の酸素安定同位体比分析を用いたマングローブ魚類(アマミイシモチとリボンスズメダイ)の移動・回遊型の解明.
2016年3月.

・山本正岳.
東京湾の干潟における底質環境とマクロベントス量がシギ・チドリ類の分布と採食へ与える影響.
2016年3月.

卒業論文
・柳原和彦.
琉球諸島西表島におけるマングローブ林の内部と外縁部の魚類群集.
2016年3月.

 

口頭発表

1) 堀之内正博・Tongnunui P・古満啓介・今孝悦・中村洋平・山口敦子・岡本研・佐野光彦.
タイ国トランの砂泥地に造成した面積の異なる海草藻場における魚類群集の構造.
島根大学研究機構汽水域研究センター第23回汽水域研究発表会,ろうかん,松江.2016年1月9日.

2) 青木友寛.
房総半島内房の開放的な砂浜海岸と保護的な砂浜海岸における魚類群集構造の比較.
2015年度東日本魚類生態研究会,東海大学海洋学部,静岡.2016年2月20日.

3) 青山光.
アマモ場の消失と回復に伴う魚類群集の変化.
第36回関東地区生態学関係修士論文発表会,首都大学東京,八王子.2016年3月5日.

4) 水野直樹・城夕香・藤田真志・武藤文人・ 渋川浩一・佐野光彦・黒倉寿.
浜名湖の袋網で漁獲された魚類.
日本水産学会春季大会,東京海洋大学,東京.2016年3月27日.

5) 川井田俊・河野裕美・佐野光彦.
マングローブ域の腐食連鎖におけるカニ類の重要性:セルロースの分解・利用に着目して.
日本甲殻類学会大会,鹿児島大学水産学部,鹿児島.2016年10月22日.

6) 上野真太郎・亀崎直樹・佐野光彦.
ニホンイシガメとクサガメの雑種の稔性について.
日本爬虫両棲類学会第55回大会,琉球大学,沖縄.2016年11月26日.

7) 三根佳奈子・谷口真理・上野真太郎・藤原繁樹・板岡裕之・松田直樹・亀崎直樹.
明石市の河川におけるアカミミガメ駆除.
日本爬虫両棲類学会第55回大会,琉球大学,沖縄.2016年11月26日.

8) 青木茂.
青潮による潮間帯のアサリの大量死.
平成28年度あさり勉強会,東京海洋大学,東京.2016年12月22日.

 

ポスター発表

1) 碓井星二・加納光樹・佐野光彦.
魚類の生息場所としての造成ヨシ帯の評価:霞ヶ浦での多地点調査に基づく解析.
公開シンポジウム「霞ヶ浦流域研究2016」,レイクエコー,行方.2016年2月27日.

2) 猪狩健太・遠藤友樹・加納光樹・金子誠也.
霞ヶ浦の堤脚水路における魚類群集構造.
公開シンポジウム「霞ヶ浦流域研究2016」,レイクエコー,行方.2016年2月27日.

3) 加納光樹・金子誠也・今孝悦・中山聖子・佐々木美貴.
塩性湿地クリークにおけるニホンウナギの生息状況と餌資源利用.
公開シンポジウム「霞ヶ浦流域研究2016」,レイクエコー,行方.2016年2月27日.

4) 金井貴弘・南條楠土・河野裕美・佐野光彦.
琉球諸島西表島におけるコモチサヨリの食性.
日本水産学会春季大会,東京海洋大学,東京.2016年3月27日.

5) 青山光・水野直樹・佐野光彦.
アマモ場の消失と回復に伴う魚類群集の変化.
日本水産学会春季大会,東京海洋大学,東京.2016年3月27日.

6) 小山楓太・杉原奈央子・白井厚太朗・南條楠土・樋口富彦・渡邊良朗・河野裕美・岡本研・佐野光彦.
耳石の酸素安定同位体比分析を用いたマングローブ魚類の移動履歴の解明.
日本水産学会春季大会,東京海洋大学,東京.2016年3月27日.

7) 堀之内正博・Tongnunui P・古満啓介・今孝悦・中村洋平・山口敦子・岡本研・佐野光彦.
タイ国トラン沿岸の潮間帯に存在する海草藻場とその周囲の砂泥地における魚類群集構造.
日本水産学会春季大会,東京海洋大学,東京.2016年3月27日.

8) 加納光樹・堀之内正博・Prasert Tongununui・今孝悦・佐野光彦.
タイ国トラン沿岸のマングローブ葉に付随するコモチサヨリ属仔稚魚.
日本魚類学会年会,岐阜大学,岐阜,2016年9月24日.

9) 渋川浩一・武藤文人・鈴木寿之・藍澤正宏・水野直樹・黒倉壽・佐野光彦.
浜名湖から得られたハゼ科サルハゼ属の1未記載種および同属の分類の現状.
日本魚類学会年会,岐阜大学,岐阜,2016年9月24日.

10) 大森健策・碓井星二・加納光樹・増子勝男・篠原現人.
1950-2010年代の茨城県北浦の魚類相変遷.
日本魚類学会年会,岐阜大学,岐阜.2016年9月25日.